アラフォーサラリーマンが投資信託と株で子供の学費を稼ぐ!

二児の父が、大学卒業までの教育資金を投資信託と株で稼ぐ

夏休みの過ごし方【ビニールプール】

子供との付き合いは適度な距離感が大切

 

今回は子供の資産運用とは関係ありません。

日常の紹介です。

 

現在夏休みです。

日本全国、小、中、高、大学生がそうだと思います。

 

ほぼ1日中、家に長男がいます。

次男は保育園のため、平日はいません。

 

私の考えからすると、土日は「自分がしたいことをする日」です。

平日は仕事に忙殺されます。

仕事に対して、その日の気力、体力を全力で費やすため、

終わった後は、へとへとになります。

 

そういう日々を過ごしているため、

余裕を持ちつつ、纏まった時間を取るのは難しいです。

 

 

週末は、将来に向けての勉強、副業の習得、読書資格の勉強etc。

平日でも出来ますが、あまり1つ1つに時間を掛けれないため、

土日に平日の不足分を補います。

 

こうしたサイクルで毎週過ごしています。

 

 

ただし、彼(長男、以後「彼」と言います)からすると、

平日と土日の違いは、ほぼありません

 

 

平日は適当に過ごしてもらうとして、土日は(私が)家にいるから、

どこかに連れて行って欲しい。と言います。

この気持ちは分かります。

 

「今しかできない体験をさせてあげたい」と思う反面、

今しかできないのは自分も同じです。

また、秋、冬と違って、、、、日中暑すぎて、外に行こうという気になりません。

 

冬は比較的、外に連れて行ったのですが、

昔から夏が嫌いなため(暑いのが苦手)家から出たくありません。

敢えて行くとしたら、夕方以降です。

 

この時期日中の強い味方と言えば、ビニールプールです。

f:id:around40th:20210801150016j:plain

 

これで多少彼の気は紛れます。

ただ、やっかいなことに飽き性なため、これも40分~50分持てば良い方です。

最初は、熱心に遊んでいるのですが、すぐに飽きます。

 

水鉄砲やジョーロ、アイス等々、アイテムを投入して、

少しでも間が持つように調整します。

 

自分が子供の頃は、親が車好き(運転するのが好き)なため、

2週間に1度は、車で遠出していたのを思い出します。

今思えば、目的や行先もない旅でしたが、

家にいるよりかは、親も私たちも楽しかったです。

 

お盆になれば、少しは余裕ができますので、後もう少し頑張ります。

先週は朝から虫取りに行ったのですが、1時間で倒れそうになりました。

 

公園は夕方から。

このスローガンは重要です!

2021年最も革新的な企業TOP50

世界で最も革新的な企業はAppleです。

 

時価総額イノベーションという2つの切り口両方で世界一位という点に、

ただただ驚いています。

我が家もiPhone複数台、iPad複数台ありますので、

Apple社には大変お世話になっています。

 

Boston Consulting Group(BCG)が世界のイノベーション専門家1,600人に実施した

ランキングをもとに作成しています。

 

2021年、世界で最も革新的な企業TOP50  

f:id:around40th:20210725205208j:plain

 

10位にPfizerがランクインしているのが印象的です。

2020年以前は、ランキング外でしたが、新型コロナウィルスのワクチン製造で、

一気にランキング上位に入ってきました。

 

その他にも、以下の製薬会社もランクインしています。

20位:Jonhson &Johnson(米国企業)

42位:Moderna(米国企業)

49位:AstraZeneca(英国企業)

 

米国企業はTOP50のうち27社がランクイン

世界株式時価総額に続き、イノベーションの分野でも米国企業の圧倒的な強さがここでも表れています。

 

日本企業は、4社がランクインです。

 

10位:SONY

21位:TOYOTA

33位:FAST RETAILING

45位:MITSUBISHI

時価総額ではかろうじてTOYOTAのみがランクインでしたが、

イノベーションという切り口では、4社がTOP50位にランクインです。

 

日本人だけに、日系企業の活躍を心から応援しています。

 

イノベーション企業と他の企業の創出価値に違いはあるのか?

f:id:around40th:20210725211236j:plain

上記のデータは、BCGが選んだA(最も革新的な企業TOP50)と

B(MSCIの全世界インデックス)のパフォーマンスの差です。

 

2005年から比較すると年々AとBのパフォーマンスの差が開いていることが分かります。

つまり、イノベーションと価値の相関性が高まっているということです

 

なお、2020年にAに投資したポートフォリオは、

Bと比較して17%もパフォーマンスが良かったことになります。

 

このデータから革新的な企業に投資しよう!という結論に至るのは危険です。

傾向を示しているということはデータから分かりますが、

我々のような個人投資家のお金は限られています

 

Innovative Companies ETFみたいなものがない限り、

1つ1つの企業にバランスよく投資するのは実質不可能です。

 

GAFAMのような超巨大企業であれば、早々倒産しないため、安全度は高いと思います。

 

ただ、それ以外の企業に関しては、やはり個別であることのリスクが付いて回るため、

我のような素人は、VTI、VTを購入するのが最も効率の良い投資だと考えています。

子供のうちからお金の教育が必要な理由【最適な資産運用方法を理解する】

最適な資産運用方法を知ることは、将来資産運用面で大きなプラスになります

投資には「複利」という物が存在し、

その効果を利用すれば、将来纏まった金額の資産を入手することが可能です。

 

投資元本だけではなく、元本から得た利子も再投資することで、

利子が利子を生む仕組みのことです。

原本が大きくなるため、元本単体で投資するよりもリターン額は大きくなります。

 

また「複利の効果」は時間を掛ければ掛けるほど大きくなりますので、

出来る限り早い段階で投資方法を知るのは、非常に有益であると言えます。

>>>>

 >>>>>SBI証券の口座開設はこちら

 

 詳しくは以下の記事をご参考ください

around40th.hatenablog.com

 

米国や英国では金融教育が盛んであり、

その知識の差が以下のような差を生んでいると思われます。

 

米国や英国との金融資産額の推移

f:id:around40th:20210725170345j:plain

参考:金融庁人生100年時代における資産形成」より

 

日本は貯蓄大国と言われますが、単純に貯蓄金額なら確かに多いと思います。

ただし、この20年の元本からの増減率で言うと、とても残念な結果に終わっています。

 

そして、以前は1億総中流と言われた日本も急速に格差が広がっています。

私が思うに「正しい投資方法を知らない人が多い」ことも、

こうした格差が広がっている要因の1つだと考えています。

 

米、英、日本の増減率の比較(98年-2018年の20年)

米国:2.7倍

英国:2.3倍

日本:1.4倍

 

データは如実に語ります。

私の両親世代だと、銀行や郵便局に預けているだけで、年利6~7%が付いたようです。

羨ましいです。

こういう状態であれば、敢えてリスクを取りにいく必要はありません。

 

当時は銀行に預けるのが最も保守的かつ勝率の高い資産運用だったのだと思います。

時は流れて、、

 

以下のデータでは、20代→30代→40代と時間の推移と

自身の金融資産額の変化を日米で比較しています。

 

日米の金融資産の推移

 

f:id:around40th:20210725171232j:plain

参考:金融庁人生100年時代における資産形成」より

 

米国は、1998年→2006年で増減率8倍です。

一方で日本は、1994年→2014年で増減率2倍です。

その差4倍。

日本人が先進国と比べてどんどん貧しくなっていることが、このデータから分かります

 

相対的に貧しくなったという感覚はありませんが、

これは日本に住んでいるからだと思います。

 

データを突き付けられると、他国との差が客観的に理解できます。

このまま進んだ場合、子供たちが大きくなる頃には、

日本はさらにお金がない国になるのではないか。。

 

ひいては、子どもたちの将来に悪影響を与えるのではないか。。と

少しでも早く金融教育を実施しなければと焦りを感じます

 

 

周囲の日本人と比較して、勝った負けたという次元で考えるのではなく、

世界(米国)と比較して最適な投資方法を理解する必要があります

 

最適な資産運用方法

このデータからは、保有している金融商品の差が、

そのまま将来のリターンに繋がっていることが読み取れます。

 

逆に言えば、米国と同様の投資商品で運用すれば、

我々も同様のリターンを得ることが出来るという事です。

 

このデータ上部にも書いていますが、米国では401k(退職口座)で、

現役世代から投資信託を中心に運用したことで資産を増やしています。

 

つまり、我々も「銀行貯金・定期貯金」での運用はしない。

彼ら同様に「投資信託・株式(ETF)」で運用した方が勝率が高くなるはずです。

 

今では気軽にネット証券で投資信託や米国株も購入できます。

手数料も安く管理しやすいので、個人でも簡単に始められます。

 

>>>>SBI証券の口座開設

 

 

子供のうちからお金の教育が必要な理由【家庭環境が子供の思想に与える影響を理解する】

家庭環境は子供の考え方に大きな影響を与える

 

前回からの続きです。

私含め一般的な日本家庭に育った人は、金融リテラシーがそれほど高くなく、

お金との向き合い方について、よく分かっていない人が多いと思います。

 

家庭環境が子供の思想に与える影響

私の両親は真面目に働き、子どもの教育にも熱心な人達ですが、

少なくともお金に関する教育という意味では、何もなかったです

 

ただ、このことについて、彼ら自身の責任とするのは乱暴であり、

日本全国のどの家庭もおしなべて似た状況だったと考えています。

 

私は「就職ー転職ー子供誕生」までの30数年間、あまり金融資産ががない状況でした。

0ではありませんが、世間一般と比較するとかなり少なかったと思います

 

ちなみに二人以上の世帯の貯蓄額は、2020年「1,791万円」だそうです。

全世帯が対象のため、30代の場合はもう少し少ないかもしれません。

f:id:around40th:20210724170144j:plain

参考元:統計局2020年平均結果「貯蓄の状況」より

 

苦労した20代。

我武者羅に走っている30代。

そんな状態です。

 

紆余曲折しましたが、子供達にはこういう状態になってほしくありません。 

苦労することで、考え方が深まる効果は期待できますが、

「そもそもの土台が間違っている」ということは避けなければいけません

 

私は経験上、普段からお金のことを話すことで、

お金に対する負の思想が無くなることを理解しています。

 

お金についてニュートラルに会話出来る事で、

お金を稼ぐこと、増やすことが、生活の一部になります。

稼ぐことは悪いことではない。増やすことは悪いことではない。

こうしたことを「当たり前」だと認識してもらうのが大切だと思います。

 

その結果、資産運用や将来のことについてより現実的に考え、

より社会との繋がりをイメージできるようになると考えています

 

新学習指導要領に先立ち

2022年度より実施される高校の新学習指導要領では、

家庭科の授業で「資産形成」について指導することが決まりました。

 

一方で、欧米では家庭や低学年の頃からお金の教育をしているため、

まだまだこの差は埋まっていません。

ただし、日本政府がこの方向に舵を切ったということは、

若年層における金融リテラシーの差が、将来の差に繋がるということです。

 

欧米と比べてまだまだ低い水準ですが、子供達が将来対等に渡り合えるように、

せめて最低限の知識を身に着けて、社会に旅立たせたいと思っています。

 

学校教育に頼るだけでは物足りず、自ら学ぶということが大切です

(ましてや、資本主義社会ではお金がないと何もできません)

 

そのうち、学習塾のように「資産運用」「マネーリテラシー」という名目で、

運営する個別指導塾が増えていくのでは?と思っています。

 

子供達が偏見なくお金と付き合えるように教えるのは親の務めだと思っています。

 少しずつですが実体験を通じて長男には教えています。

 

まずは、「労働によるお金の入手(おこづかい)」です。

もう少し時間が経ったら「資産運用を通じたおこづかいの増やし方」

を教えようと目論んでいます。

 

進め方については妻と要相談ですが、実現性は高いです。

子供のうちからお金の教育が必要な理由【潜在意識を変える】

潜在意識を変えることで、お金に対する考え方が変わる

 

私が子供の頃は、家の中でお金の話をした記憶がありません。

ただ、このことは特殊ではなく、日本の一般的な環境だと思います。

 

学費のこと、英会話教室に通う費用のこと、下宿代のこと。

人生の各イベントで様々なお金が掛かりました。

私には兄弟がいたので、×3倍掛かったと思うと、

本当に色々とお世話になり感謝しかありません。

 

ただ、それほど大事なお金の事なのに、

「家庭でお金について盛んな議論」は有りませんでした。

 

両親自身、お金のことを話すのはどこか「意地汚い」という

意識があったのだと思います

日本人は一般的に、人前でお金事を話すのは”恥ずべき事”と感じており、

我が家でもそういう風潮がありました。

 

日本人の意識を表す言葉「武士は食わねど高楊枝」

意味は、たとえ貧しい境遇にあっても、

貧しさを表に出さず気位を高く持って生きるべきだということ。

または、「やせ我慢することのたとえ」です。

 

この言葉を聞いて、清貧という生き様は「素晴らしい」と思う一方で、

やっぱり、お金は欲しいよね。というのが私の本音です。

 

日本人として、支配者階級(権力者)が腐敗しなかったというのは、

歴史上の奇跡だと思います。

ただ、その一方で我々の思想にお金のことを話すのは”卑しいこと”

という爪痕を残した弊害もあります。

  

就職して感じた生活の変化

平和な家庭で育った私が社会に出て感じたのは、

「生きていくのはとにかくお金がかかる」ということです。

 

大学生当時の私は金融リテラシーが低く、

働くことで生活がどのように変化するのかをまったく理解出来ていませんでした。

1社目は給与水準が低いわりに労働時間も長く、生活が苦しかったのを覚えています。

 

「20代は時間はあるがお金がない」と何かの記事で読んだのですが、

両方ない自分に愕然とした記憶があります。

 

このままではヤバイ。。と真剣に悩みました。

 

2社目転職以降にようやく貯金できるようになる

その後、意を決して転職エージェントに登録して、転職活動を始めました。

前職の諸先輩方の生活水準から察するに「このままココにいてはダメだ」

と、危機感を覚えたのを今でも鮮明に覚えています。

 

活動を始めて数か月で2社目に転職することが出来ました。

ある程度の給与水準になり、生活が変化しました。

 貯金も出来るようになりました。

 

ただ、まだこの時点では資産運用について知識はなく、

預貯金として銀行に預けているだけでした。

 

まずは自分の潜在意識を変える

私自身は資産運用を始めたことで、

お金に対する偏見が薄まってきたのを感じました。

 

お金があれば何でも買えるわけではありませんが、

「無い」よりも有った方が良いです。

 

きちんとお金の有難さを認識して、

生活を向上させる道具としてお金と付き合っていく。

これが正しいお金との向き合い方だと思っています。

 

もしも、潜在意識が「お金は汚らわしい物」と考えている場合、

最終的には、お金がない状態を目指してしまいます。

 

生活が困窮し「お金が欲しい」「お金が必要だ」と言いながらも、

意識の上では「汚れたものを手にするくらいなら無い方が良い」と思っています。

(矛盾を感じますが)

 

そして、こういう意識がある場合、 いくらお金を稼いだとしても、

残念なことに幸せにはなれません。

かなり怪しい内容ですが、自分の意識が嫌っている物を手に入れたとしても、

自分の心を満足させることが出来ないからです。

 

そうしたミスマッチを防ぐためにも、潜在意識を変える。

というのは非常に重要なことだと考えています。 

世界のTOP100企業【米国VS世界】-2021年7月時点

米国の経済力の強さがわかる指標です。

世界時価総額ランキングは毎月更新していますが、

より視覚的に分かりやすい方法で紹介したいと思います。

 

ざっくりと内容を紹介すると、

世界時価総額上位100社、USA VS 全世界

①世界上位100位の時価総額合計:$31.7trillion(※約3,487兆円)

 ※1ドル=110円で計算

②1位(Apple)と100位(Anheuser-Busch)の差:$1.9trillion(約209兆円)

 

③TOP100は、世界の16国で構成

(米国、カナダ、サウジアラビア、スイス、オランダ、フランス、ドイツ、英国、アイルランドデンマーク、ベルギー、日本、韓国、インド、オーストラリア、中国)

 

2020年と比較してヨーロッパ地域の増減

英国:▲3社

フランス:▲2社

ドイツ:+2社

ヨーロッパ地域として:▲3社

 

④上位100社の時価総額のうち、65%が米国企業

⑤100社のうち、59社が米国企業

f:id:around40th:20210723230657j:plain


このポートフォリオを見れば分かりますが、圧倒的に米国が強いのが分かります。

日本はバブル崩壊以降、ジリジリと順位を落としています。

2021年の時価総額に占める割合はわずか1.8%です

 

逆に中国は如実に比率を高めています。

2021年の時価総額に占める割合は13.2%です。

日本の7.3倍です。

 

インドは現時点ではまだ低いですが、今後間違いなくGDP世界1位、2位を争う地位まで登ってくると予想しています。

f:id:around40th:20210723231938j:plain

URL:The Top 100 Companies of the World: The U.S. vs Everyone Else (visualcapitalist.com)

 

世界の上位100社のうち、52%をテクノロジーと一般消費財が占めます。

そして、その業界における最大の企業は、Apple、Alphabet(google)、 Tesla、Walmartという米国企業です。

 

これらのデータから、2021年7月現在、米国企業(経済)が圧倒的に強く、

世界の成長を牽引していることと言えます。

この先、10年、20年経てばまた景色が変わる可能性が高いですが、

現時点では米国経済に便乗して株式運用するのが正解だと思います。

 

ただし、個別株の運用はリスクが高いため、

米国経済全体に投資できる「VTI」が、最適解だと感じています。

会社の同僚から感じた投資【株、投資信託】への理解度

私はあまり職場でお金の話はしないのですが、

同世代の同僚から「子どもの教育資金」の話になる時があります。

 

2021年7月現在、私はジュニアNISAで投資信託ETFを購入しています。

それ以前は、未成年口座で投資信託を購入していました。

 

これらの知識がなかった時は、積立貯金でした。

私の両親世代になると、学資保険で貯めた人が多いと思っています。

 

子どもの教育資金の運用候補

・学資保険

・積立貯金

・未成年口座で投資信託を定期購入

・ジュニアNISAで投資信託を定期購入

 

などなどがあります。

 

同僚と会話した時に「どうしているのか?」と尋ねられたので、

当時の私は未成年口座で投資信託を購入していると答えた記憶があります。

 

その後、21年3月からジュニアNISAに切り替えました。

それについては、特に会話をしていないので、伝えてもいないです。

 

私は自分が特別なことをしている感覚はまったくありません。

(実際にアメリカなどでは、ごくごく普通の資産運用方法だと思います)

”株や投資信託で運用している人は無数にいて、私もその中の一人”

だと認識しています。

 

周囲に株については知っている人は何人かいます。

NTTドコモの株を持っています。

JALの株を持っています。

 

ただし、投資信託について知っている人はほぼ皆無です。

投資信託で運用していることは、何名かには伝えたことがあります。

運用成績も保守的に見て、7%程度と伝えた記憶があります。

 

銀行に預けてもまったく利子が付かない中で”年間7%で運用”というと、

相当な利率だと思うのですが、あまり共感を得られません。

 

投資信託」というもの自体に、うさん臭さを感じているのだと思います。

投資信託も短期で(半年、1年程度の期間)見た場合、損することもあります。

ただし、長期運用することで、ほぼ確実に儲かります

 

 

あくまで推測ですが「一時的に減る可能性がある」という点に、

尻込みしているのだと思います。

 

ただ、毎月それなりの資金を投入している私からすると、

減らないかもしれないが、増えもしないままの方がリスクが高いと感じてしまいます。

 

当初は良い物なので、仲の良い同僚に進めていましたが、

変わらない現実と、所詮は他人事なので干渉しないようにしました。

 

聞かれれば答えますが、自分からは積極的に何かすることはありません。

それにより、私に何か不都合があるわけではないですし。

 

こうした資産運用方法についても、子どもたちに教えていきます。

まだ少し早いですが、妻とこん点も会話しています。

 

お金のままで保有するよりも何かに投資することで、

資金を早く増やすことが出来ることをデータを通じて教えようと思っています。